2008年10月27日

欠陥品の電源アダプタを交換

アップルのiPhoneに付属していた「Apple 超コンパクト USB 電源アダプタ」に欠陥があるとのことで、その交換の通知が来ていました。

ネットでも、交換の手続きができるとのことでした。しかし、ネットという通信をほとんど信用しない私は、アップルストアでの対面による交換を希望していました。

ただし、アップルストアの前は通るのですが、時間がなくてなかなか交換してもらっていませんでした。

今日、やっと交換してもらいました。

欠陥というのは、電源アダプタのプラグ部分 (金属製の差し込み部分) が外れて電源コンセント内に残り、それが感電の原因となる可能性があることだそうです。

とにかく、欠陥商品が氾濫する世の中なので、こうして自発的に交換してもらえるのは歓迎すべきことです。

アップルストア銀座店へ行くと、すぐに交換してくれました。しかし、申し訳ありませんとか、わざわざお越しいただき、ということばはまったくありませんでした。

プライドの塊と化したジーニアス・バーの店員が、淡々と処理をしてくれました。
お詫びも、持参への恐縮さもまったくないことに、アップルの先行きが心配になりました。
こんなに横柄でいいのでしょうか。
相談には、何とか丁寧に対応してくれます。しかし、自分たちの不始末に関する態度は、マナーが欠如した最低な対応だと感じました。

アメリカ企業だからしかたがない、ということで納得するのではなくて、日本人スタッフまでが愚かなアメリカ人のまねをする必要はないのです。
ここは日本なので、日本流の誠意の示し方をすべきでしょう。
傍若無人で地球のお荷物と化しているアメリカ人のスタイルに学ぶものは何もないはずです。

いつまでもアップルには存続してほしいので、こんな低レベルのサポートは大至急改善してほしいと思います。銀座店の店員さんに、日本的な接客作法を、もう一度思い出してほしいと思っています。

なお、交換してもらった電源プラグは、こんなものでした。



081027charg交換したプラグ



底部に緑色の丸印が付いています。これは、この交換プログラムによって対処したものであることの印だそうです。。
posted by genjiito at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | *身辺雑記