2008年08月05日

iPhoneで遊ぶ

 いろいろとあったiPhoneですが、やっと手にできました。

 近所の深川のソフトバンクには今日もなかったので、また探す日々が続くのかと観念しました。

 通勤途中に乗換駅の中野で、北口にあるブロードウェーの入口にあった携帯ショップにフラリと立ち寄りました。そして、この辺にソフトバンクの店がないかと聞くと、うちでも取り扱っているとのことでした。ダメモトでiPhoneのことを聞くと、何と在庫があるとのこと。
 代理店のようですが、品物は一緒なので即決しました。ラッキーの一言です。

 少し説明を聞いてから、念願のiPhoneを入手とあいなりました。
 本当は32ギガタイプがほしいのですが、それはまだ発売になっていないので、諦めてこれしかない16ギガにしました。

 強制的に契約させられた今後2年間、この16ギガタイプをこのまま使い続けるとは思えません。来年早々に買い替えることでしょう。そして、その料金のことで不愉快な思いをするはずです。そこまでわかっていても、今、この16ギガを求めたのは、このiPhoneの魅力に投資する価値があると判断したからです。

 この中野のブロードウェーは、35年前になりますが、学生の頃によく来ました。当時は1ドルステーキと言って、1枚360円でステーキが食べられた時代でした。妻とよく行ったその商店街で、いま電話を買っているのですから、これも何かの縁なのでしょうか。

 いろいろと機能を試しています。これは、電話ではなくて、まさにパーソナル・データ・アシスタントの進化型です。
 これで、私の日々の生活が激変することは確かです。
 このような知的好奇心を刺激する文房具は、本当に久しぶりです。アップルならではの企画の産物です。

 購入したはいいが、使いこなせない方も多いとか。パソコンのマッキントッシュもそうですが、クリエイティブなユーザーはそう多くはないと思います。みんな誰でもが使いこなせる、という道具ではないと思います。たくさんの方が使えばいいと思いますが、1割のシェアで落ち着くのではないでしょうか。

 第1日目にして、いろいろとわからないことがあります。幸い、私には相談できる仲間がいるので、少しずつ聞きながら楽しんでいます。先達者はあらまほしきかな。恵まれた環境にいることに感謝しています。それでいて、同じものを買っても、私にだけ欠陥商品やトラブルがつきものなのは、一体どうしてなのでしょうか。

 この携帯電話では、今度はどんなトラブルが出来するのか、これも大いに楽しみにしているところです。このiPhoneは、物理的に駆動する部分がほとんどないので、あるとすれば組立部品の当たりが悪かった、というものに留まるのでは、と楽観的に思っています。

 それにしても、ワクワクする文房具を横に、これからの生活の変化が楽しみです。
posted by genjiito at 23:43| Comment(0) | TrackBack(1) | ◎情報社会