2008年04月15日

源氏千年(26)源氏物語と和菓子展

 関西で和菓子のお店といえば、それこそいくつでも言えます。過日の『源氏物語』のお菓子をテーマにした記事も、京ならではのことです。

「源氏千年(20)京菓子饗宴」
http://blog.kansai.com/genjiito/234

 そして関東で和菓子といえば、まずは虎屋でしょう。
 私は、学生時代にお金がなかったことでもあり、舟和の「芋ようかん」を渋谷の東横のれん街でよく買いました。今でも、ときたま懐かしくて、渋谷駅や東京駅で買います。
 そこへいくと、虎屋は高級すぎて、私にとっては人様へのお土産として買うものとなっています。自分が食べたことは、恥ずかしながら一度もないように思います。

 その虎屋が、『源氏物語』に関する展覧会を開催します。

Bpm9bcsa_s案内状



 数年前にもありました。
 その時のパンフレットがあるのですが、職場の移転後の荷物の整理がまだなので、うまく探し出せませんでした。

 東京での「和菓子で描く『源氏物語』」は、どんな展覧会になるでしょうか。
 今年の秋には、国文学研究資料館の〈源氏物語展〉を開催するので、そのイメージ作りのためにも、今から虎屋の源氏展が楽しみです。



posted by genjiito at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎源氏物語