2008年03月07日

お香と『源氏物語』

 京都の烏丸丸太町と烏丸御池の間に、お香でよく知られている松栄堂があります。

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 そこで、かわいいお地蔵さんの香炉を求めました。
 渦巻型のお香を焚くと、お地蔵さんの背中からほのかな香りを立ちのぼらせます。

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 数日前に、かわいがっていたセキセイインコが亡くなりました。
 奈良から連れてきたのですが、老衰とも言える長寿を全うしました。
 早速、このお地蔵さんに供養をしてもらうことにします。

 松栄堂といえば、「源氏かをり抄」というお香のシリーズが有名です。
 ホームページから、その巻々を紹介します。

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Fp62i7ec_s源氏2



Bphw_v5x_s源氏3



Hj4keove_s源氏4




 お香の価格はまちまちです。

■直接火をつけるタイプ
 賢木(1,000円)〜浮舟(5,000円)
■常温タイプ
 空蝉(300円)〜須磨(35,000円)
■温めるタイプ
 若菜下・紅梅(1,500円)〜真木柱(780,000円)
 蛍(要相談)


 いくつかは持っていますが、もったいなくて焚かないので、もう香りは薄くなっていることでしょう。

 ずいぶん前から電気香炉を探しています。松栄堂さんにもありますが、どうもデザインが好みではありません。
 東京では、銀座・人形町・表参道に店舗があるので、またブラリと散策してみましょう。





posted by genjiito at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎源氏物語