2008年01月21日

相変わらず杜撰な保険屋さん

 突然、保険の継続契約に関するハガキが来ました。
 何だろうと思ってよく見ると、娘の留学保険についてでした。

 はてな、娘は一昨年、イギリスの大学を卒業して帰国しています。なぜ今ごろ留学保険の継続の連絡だろうと、不思議に思いました。
 そして、昨年の契約がどうなっているのか、銀行口座の記録を確認しました。すると、どうしたことか、娘が帰国して半年以上たった昨春にも、自動引き落としで保険金が取られていたのです。
 昨春は、奈良から京都への引っ越し騒ぎで、こんなでたらめな引き落としがなされていたことに、迂闊にも気付きませんでした。

 一昨年の7月に、娘が帰国した時に、留学保険の解約を連絡したのに。呆れて声も出ません。

 保険会社がいいかげんなことは、個人訴訟をして東京高裁で訴えを認めてもらった実績を持っています。あれも、娘の留学保険に関するものでした。顧問弁護士も、私をなめきった、でたらめな訴訟をしていました。MS海上火災保険会社がいかにペテン師集団かを、身をもって体験したことは、以下のホームページで詳細に報告した通りです。
 ついでに、東京地裁にはいいかげんな裁判長がいることも、この報告で知ってもらえたら幸いです。

http://www.eonet.ne.jp/~genjiito/HTML_tetsuya/R1.3.0_hoken_top.html


 今回は、NK損害保険会社と契約した保険ですが、実質的にはMS海上火災保険会社の時と同じで、代理店の担当者の杜撰な処理が直接の原因です。

 早速担当者に電話連絡をすると、あっさりとミスを認め、返金に応じるとのことでした。しかし、一昨年にさかのぼっての中途解約の残金の返済は勘弁してほしいとのこと。虫のいい話だとは思いましたが、そもそも私は保険会社を信用していないので、それ以上は追求せずに、昨年の返金だけで了解しました。年間3万円の契約だったので、2万円弱の損害です。
 また、返金の振り込みは、担当者の名前でするとのことでした。個人的な弁償のようです。

 とにかく、保険会社は弛みきっていると思います。まずは、信用しない方が無難です。
 想像を絶するでたらめを繰り返している社会保険庁のみならず、保険関係のことは「ないよりまし」「もらえたらラッキー」という感覚で契約しておけばいいと思われます。
 まともな保険会社は、日本にはないのでしょうか。保険業発祥の地であるイギリスを、日本の保険会社は見習うべきです。



posted by genjiito at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | *身辺雑記