2008年01月16日

マックでタイムマシンを体感

 さきほど、マッキントッシュの新しいOS「レパード」の目玉の一つである「タイムマシン」というバックアップ機能のすごさを実感しました。

 今日、職場で、アップルのドットマックというサービスを利用して、職場で使っているデータのいくつかを、ネット上の保管庫のデータと同期させました。
 ところが誤って、今週の月曜日の深夜に京都からネット上のデータ保管ディスクに送ったデータを取り込まずに、先週末まで使っていた職場のマシンのデータをネット上に送ってしまったのです。送信と受信を間違ったのです。
 今日、職場でそんなに古いデータの入ったパソコンを使っていたのは、職場のパソコンのOSも「レパード」にする作業をしていたためです。

 ネット上の保管庫に古いデータを送ったことをすっかり忘れて、東京の宿舎に帰ってから、ネット上の保管庫のデータと同期する時に、今日間違って送った古いデータを取り込んだのです。そのために、宿舎のデータが、職場の一番古かったデータに置き換わってしまいました。
 私は、品川・深川・京都と、東西の3箇所で仕事をしています。そのために、扱うデータが絶えず変動しています。ドットマックを利用することによって、移動するたびにネット上の保管庫の最新データを置き換えています。そのデータと同期を取っているので、どこでも同じ環境で仕事ができます。

 今日、一番古い職場のデータを保管庫に置き、それを宿舎でダウンロードしたために、最新のデータは京都のもの、ということになったのです。
 これでは不便です。
 アーアと思っていたそんな時、昨日までの最も新しいものが宿舎のバックアップにあることに気付きました。マッキントッシュの最新OSの「タイムマシン」によって、昨夜の宿舎でのデータ環境に戻ればいいのです。

 初めて「タイムマシン」を使ってみました。
 そして、いとも簡単に、昨日の作業環境に戻りました。
 具体的には、インターネットのブラウザのブックマークと、メール用のアドレスブックのデータなどです。

 マッキントッシュの基本データのいくつかが先週に逆戻りしたすぐ後に、またまたもとの環境と機能に戻ったのです。

 その名の通り、「タイムマシン」に乗った気持ちです。
 この機能は、今後とも重宝しそうです。
 年とともに、パソコンの操作が覚束なくなりました。ミスが多くなったのです。
 そんな老いを、この「タイムマシン」は援助してくれます。
 ユニバーサルアクセスのありがたさを体験しました。





posted by genjiito at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | *身辺雑記