2007年07月04日

心身(3)目覚めると「ここはどこ?」

 最近、目覚めると、自分が今どこにいるのか、まわりを見渡して確認してから起きることが多くなりました。
 寝起きに天井が見えると、首を左右に振って自分が横たわってる所がどこなのか、窓などを無意識に点検し、居場所がわかって安心してから起き上がります。変な習慣がついたものです。
 そして、すぐに血糖値を測ります。
 今日は、98という、驚異的な低い数値でした。このごろは寝る前に、ビールと一緒に、キャベツに擂りゴマをかけて食べるようにしています。赤ワインやビールなど、いろんなもので実験をしています。起きてすぐに、昨日の食事を確認します。特に血糖値が高い日には、真剣に前日の食事の点検をします。何がいけなかったのかを。大抵が、前夜飲んだお酒とオツマミに帰着しますが……。

 さて、目覚めとともに自分が「ここはどこ?」という状態になることです。
 このところ、引っ越しのせいだと思われますが、毎朝起き抜けに、自分がどこにいるのか、ということに思いを迴らせます。
  京都? 横浜? 生駒? 海外?

 同じことが、今年の2月から3月にかけてもありました。
 国内外の出張続きだったせいでしょうが、
  ここは、イギリス? インド? 中国? 大阪? 奈良? 横浜?
という状態でした。
 寝起きのことでもあり、心臓によくないことは確かです。

 もっとゆったりと生きなければいけない、と自分に言い聞かせています。しかし、相変わらず、バタバタと日々を送っています。
 やっていることと言えば、事務的な作業に終始する毎日です。勉強や研究などとはほど遠い生活です。研究三昧でいいですね、と言われます。しかし、現実はそのような仮想社会を容認してはくれません。

 「何とかしなければ」と思いながら、また明朝も目覚めとともに、あたりを見回して起きることでしょう。

 「何とかしなければ」、ではなくて、「何とかなるさ」、の方がいいかもしれません。


 「何とかなるさ」

posted by genjiito at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | *健康雑記