2007年07月01日

偶然に知った車検切れ

 2ヶ月にも及ぶ奈良から京都への気の遠くなるような引っ越しの間には、いろいろなことがありました。そんな中でのエピソードを。

 私はトヨタの小型車に乗っています。今回の引っ越しでは、毎週のように奈良と京都を行き来しました。小粒ながらも、大活躍でした。

 翌日は細かな荷物を運ぼうと思っていた週末の夕方、突然ではありましたがトヨタの営業の人が顔を出されました。近所を回っていたので、新しく来た我が家に挨拶に立ち寄られたのです。

 これまでも、奈良のネッツトヨタのお世話になっていました。来られたのがちょうど近くにある京都のネッツの方だったので、奈良から京都への引き継ぎを頼みました。車検証が必要だとのことで、車の中から取り出して渡したところ、なんと車検がその週で切れていたことがわかりました。先週、奈良と京都を往復したのは、車検切れスレスレの状態での運転だったのです。

 たまたま、転入して来た家のトヨタ車を見かけて立ち寄られた営業の方に、ウッカリした手続きミスを指摘されて助かりました。明日、車検切れの車を運転するところでした。

 大至急車検の依頼をし、明日のための代車を確認したところ、幸運にも1台同じ車を手配してもらえたのです。ラッキーが続きました。

 危なかった車検切れも、大過なくクリアできたのです。
 あの日あの時、あの人が通り掛からなかったら、と思うと、偶然な幸運に感謝の念が湧きます。もちろん、幸運もあれば、不運もあります。そうであればこそ、偶然がなせるおもしろさを実感しながら生きていけるのです。
posted by genjiito at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | *身辺雑記